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2019/01/10

コラボレーション朝食企画第5弾!!長野県短期大学の学生がメニューを考案 長野県伝統野菜プロジェクト!!

2019年1月11日(金)より1月27日(火)までスカイレストラン白馬(16階)において、長野県短期大学の学生が考案した長野県伝統野菜を使用したメニュー、“村山早生ごぼうとブロッコリー舞茸のピリ辛和え”と“松代一本ねぎを使用したねぎみそ”を朝食ブッフェにて提供いたします。

◆信州の伝統野菜とは
信州の伝統野菜とは地元野菜の保存と継承を図るため、2007年より長野県が実施する「信州伝統野菜認定制度」によって認定された野菜のことを言います。地域の食文化とともに育まれ、他にはない多彩な味と香りを持つ伝統野菜は、地気候風土に適応した適地適作で栽培され、野沢菜やぼたん胡椒をはじめ現在では76種類の野菜が認定されています。

◆村山早生ごぼう
昭和22年に長野県須坂市村山町の小平甚兵衛氏が東京都の鹿島安太郎氏を通じて、
早生でとう立ちが遅く、秋まき夏どり品種の「中の宮早生ごぼう」を導入し、改良を重ねた
品種です。キンピラごぼう、煮物、てんぷらの材料や味噌漬けにと、広い範囲で利用され
ています。また慶弔の行事食作りには重要な食材です。太く短い形状をしていて、
灰汁が少なく白いという特徴があります。


◆松代一本ねぎ
長野県長野市松代町の農家らが、地元で古くから栽培されてきたネギ在来種「松代一本
ねぎ」の栽培継承と需要創出に取り組んでおり。この原種を長年守り続けてきた児澤融氏
を代表に一、生産グループ「松代一本ねぎの会」が発足しています。
60年以上、交雑を避けて栽培することにより種を守り、2012年2月に「信州の伝統野菜」
に認定されました。葉梢(ようしょう)の部分が太くて長く、柔らかいのが特徴で、重さも通常
の長ネギの1.5倍ほどあります。
                             

→ 長野県短期大学の学生が考案した長野県伝統野菜を使用したメニュー